新製品情報

高機能普及型オートパイロット SA-10α(アルファ)

高機能オートパイロットSA-10をマイナーチェンジして操作性を向上させたSA-10α(アルファ)。
高密度マイクロコンピュータを搭載し最高性能の制御レスポンス、そしてワンランク上の使いやすさを実現しました。
他にジャンクションボックスを必要とせずオールインワン小型軽量設計 (1.5Kg)。
SA-10にて使用していたオプション機器類や配線ケーブル類もそのまま互換使用できます。 

デジタル方位表示 オー リモート GPSジャイロ対応 NAVI航法対応

 

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製品特長

  • 見やすい大型液晶表示、バックライト付。
  • ツマミの採用で操作性バツグン。
  • パルスダイアルにて1度単位の進路変針が可能。
  • GPS,プロッタ-と接続しNAVI航法が可能。 NMEA183-APBチェックサム必須
  • ジャイロ、GPSコンパス等の方位信号が入力できジャイロパイロットが実現可能。 NMEA183-HDTチェックサム必須
  • 方位センサーと併用する場合はキーボードから切換が容易。
  • オートパイロット航行中は自動バックアップ機能あり。
  • 羅針盤方位センサ使用時には演算自差修正が可能。
  • NMEA183HCHDMフォーマットの方位出力が可能。
  • 2系統の外部リモートコントローラ(オプション)が接続可能。
  • リモートコントローラーFD-20 (オプション)には船首方位のデジタル表示が可能。
  • レピータコースセッタ RC-10 (オプション)により絶対方位にて進路設定可能。
  • オートトリム、コースマッチング航法機能等多彩な機能設定によりそれぞれの船舶にあったカスタマイズが可能。
  • 豊富なオプション品をご用意しています。

オートパイロットシステム概略図

仕様

製品名 全方位型コンピューター自動操舵装置
SA-10α(アルファ)
電源電圧 DC13.8V~30V
動作電流待機時 0.3A
電磁弁駆動時 1.4A
方位表精度 X-Y型全方位センサー入力時:センサー出力に対して±1°
NMEA入力時:±0°但し、小数点以下は切り捨て
舵角指示器 バックライト付きLCD液晶表示器内の右側にバーグラフ表示
LCD液晶表示器には、他に操舵モード,リモート番号,エラーを表示
方位センサー入力 X-Y型全方位センサー1系統
基準電圧2.5V,地磁気上0 ゚~359゜にて±2V(X-Y)
ジャイロ方位入力 NMEA-HDT、HDM現在方位(NMEA0183V2.0以降)1系統
主にGPS コンパス、ジャイロ。方位センサーとジャイロ方位入力とはキーボードから切り換え
GPSナビ入力 NMEA183-APB目的地方位(NMEA0183V2.0以降) 1系統
BOD+XTE 選択可能
方位出力 NMEA183-HCHDT、HDM 1 系統
サウラSA-10 フォーマット同時出力(出力周期:約0.3秒)
外部電源出力 500mA MAX
ポータブルリモート 2KΩポテンショメーター2系統
舵角追従発信器実角 2KΩ又は2.5KΩポテンショメーター1系統

標準装備品 (一式の場合)

ポータブルリモート
F-20

方位センサー
SCP-SC,CB10付

電磁弁ユニット
SV02 または SV03 

追従発信器
TR-2